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結婚式のご祝儀袋の選び方|水引の結び方・色・本数

2026.10.15 水引のきほん

結婚式に招かれたら、準備するもののひとつがご祝儀袋です。お店にはたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

選ぶときに見るところは、水引の結び方・色・本数の3つです。順番に見ていきましょう。

目次

Knot水引の結び方は「結び切り」か「あわじ結び」

結婚のお祝いには、一度結んだらほどけない「結び切り」や「あわじ結び」の水引を選びます。「一度きりのお祝い」という意味が込められています。

何度でも結び直せる「蝶結び」は、出産や入学など何度あってもうれしいお祝いに使う結びです。結婚のお祝いには使わないので注意しましょう。

→ 結び切りと蝶結びの違い|水引の結び方の使い分け

Color水引の色は紅白か金銀

結婚のお祝いには、紅白か金銀の水引を選びます。金銀は紅白より格が上とされ、婚礼にふさわしい組み合わせです。

→ 水引の色の意味|紅白・金銀・白黒の使い分けと本数

Number本数は10本が華やか

お祝いの水引は5本が基本ですが、結婚のお祝いには、より華やかな10本の水引がよく使われます。

Size包む金額に合わせて選ぶ

ご祝儀袋は、包む金額に合ったものを選ぶのが基本です。金額が大きいほど、袋も水引も華やかなものを選びます。一般的に、少額の場合は水引が印刷されたものでもよいとされています。

見るところ結婚のお祝いの場合
結び方結び切り、またはあわじ結び(蝶結びは使わない)
色紅白、または金銀
本数10本が華やか
袋の格包む金額に合わせる

Accessory結びの意味は、アクセサリーにも

抱き合わじ結びの指輪

ご祝儀袋の結びに込められた意味は、水引のアクセサリーにもそのまま生きています。結婚のお祝いの贈り物には、ほどけにくいあわじ結びをもとにした作品もおすすめです。

    → 水引アクセサリーを贈る|場面別の選び方と贈るときのポイント
    → 結婚式のお呼ばれに、水引のアクセサリー

    Summaryまとめ

    • 結婚のお祝いには、結び切りかあわじ結び。蝶結びは使わない
    • 色は紅白か金銀
    • 本数は10本が華やか
    • 袋の格は、包む金額に合わせる

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