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ポチ袋とは?お年玉やお礼に、梅結びのポチ袋

お年玉や、ちょっとしたお礼を渡すときに使う小さな袋。「ポチ袋」という名前には、どんな意味があるのでしょうか。
由来を知ると、小さな袋に込める気持ちも少し変わってきます。後半では、梅結びを散りばめたオリジナルのポチ袋もご紹介します。
目次
Pochibukuroポチ袋の名前の由来
「ポチ」は関西の言葉で、「小さいもの」「少しだけ」という意味があるといわれています。「これっぽっち」という言葉のように、ほんの気持ちばかり、という控えめな心づかいを表しているそうです。
明治時代に、心づけを渡すときの小さな袋として使われはじめたのが始まりとされています。
Useどんなときに使う?
- お正月のお年玉
- お祝いの気持ちを包むとき
- お礼や心づけを渡すとき
- ちょっとしたメッセージや、小さな贈り物を入れて
Mizuhiki梅結びを添えたポチ袋

北海道水引のオリジナルポチ袋は、縁起のよい梅結びを散りばめたデザインです。やさしい色合いの梅結びに、ひとつだけ真っ赤な梅結びを添えています。
文字の入っていないデザインなので、お年玉にも、お祝いにも、お礼にも使えます。2枚入りです。
商品を読み込めませんでした。オンラインショップでご覧ください。
梅結びの意味は、水引の「梅結び」とは?意味と贈り物での使い方で紹介しています。
Wrapping小さな梅結びを添えて

ゴムで付け外しできる「梅結びマーカー」は、ラッピングに添えるだけで贈り物が華やかになります。傘や持ちものの目印にも使えます。
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Summaryまとめ
- 「ポチ」は「少しだけ」という意味。控えめな心づかいを表す
- 明治時代に、心づけを渡す袋として使われはじめたとされる
- 梅結びのポチ袋は、お年玉にもお礼にも使える