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水引アクセサリーのお手入れと保管|長く楽しむためのポイント

2026.10.15 使い方・お手入れ

水引のアクセサリーは、和紙でできています。軽くてやさしい風合いが魅力ですが、紙ならではの苦手なものもあります。

雨や汗で濡れたときの対処、しまい方、つけ心地まで。水引アクセサリーを長く楽しむためのポイントをまとめました。

目次

Material水引は和紙でできています

水引は、和紙を細く切ってよった「こより」を、糊で固めてつくる紐です。そのため、金属やプラスチックのアクセサリーとくらべて、水や湿気に弱い素材です。

水引について詳しくは、水引とは?意味・色・結び方の基本で紹介しています。

Wearing身につけるときに気をつけたいこと

  • 雨の日の着用に注意:和紙は水に弱いので、雨の日は濡れないようにご注意ください
  • 入浴・睡眠のときは外す:お風呂に入るときや寝るときは、外しておいてください
  • 水没させない:手洗いや洗顔、プールや海の前に外しておくと安心です

うっかり水や汗で濡れてしまったときは、やわらかい布でやさしく押さえるように拭き取り、しっかり乾かしてください。

Storage保管のしかた

使わないときは、直射日光の当たらない場所で保管するのがおすすめです。湿気の多い場所も避けてください。

ほかのアクセサリーとぶつかって形がつぶれないよう、ケースや小袋に分けてしまっておくと安心です。

Comfort水引のアクセサリーは重い?

パールを添えた水引の雪だるまの耳飾り

水引は紙でできているので、とても軽い素材です。見た目に存在感のある作品でも、耳への負担が少なく、長い時間つけていても疲れにくいのが特長です。

ピアスやイヤリングなどの金具は、多くの作品で選べます。ピアスホールがない方には、イヤリングや、耳を挟むように着けるイヤーカフもあります。

    Allergy金属アレルギーが心配なとき

    金属アレルギーには個人差があります。各商品ページの画像の最後に金具の種類を載せていますので、ご購入の前にご確認ください。お肌に合わないと感じたときは、使用をお控えください。

    Gift贈り物にするときは

    水引のアクセサリーを贈るときは、「雨の日や入浴のときは外してね」とひとこと添えると、長く使ってもらえます。場面ごとの選び方は、水引アクセサリーを贈る|場面別の選び方と贈るときのポイントをご覧ください。

    Summaryまとめ

    • 水引は和紙でできているので、水や湿気が苦手
    • 雨の日・入浴・睡眠のときは外す
    • 濡れたらやさしく拭き取って乾かす
    • 直射日光と湿気を避け、ケースや小袋で保管
    • 紙の素材なので軽く、長時間つけても疲れにくい

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